2012年 05月 10日
松原の会定例会が行われました。 ![]() まず、県民の緑化活動を支援する「緑の基金」について話し合いがおこなわれ、松苗、肥料、支柱(竹)、草刈り機のレンタル料、除草剤について助成金の申請をすることが決まりました。 次にトラクター・草刈り機について話し合いがありました。維持管理の問題から、持ち寄ったりレンタルしたりして様子を見ることになりました。 そして次回の植樹祭を来年の3月10日(日)に行うことになりそうです。松に囲まれた素敵な風景に、また一歩近づきますね。 今後の予定は 6/10(日) 8:30~9:30 Cゾーンの草刈り(雨天決行) 7/11(水) 15:30~ 唐津みなと交流センターにて定例会 です。 草刈りには暑さ対策を万全にしてのぞみましょうね。 ○唐津みなと松原 http://minatomatsubara.blogspot.jp/ 2012年 05月 09日
5月9日(水)、唐津みなとまちづくり懇話会が二タ子三丁目倉庫で開催されました。 ![]() 部会からの報告については、まずはデザイン専門家会議からで前回の会議の報告をしました。 デザイン専門家会議からの報告で今回時間を割いたのは臨海道路水産ふ頭線、新しい道路についてです。 道路は今年度中につくるため、9月、10月頃には工事に取りかかることになります。 6月に地域、懇話会、デザイン専門家会議委員が一同に集まる場を県が設定し、説明、意見集約、道路の方針決めをすることになりました。 必要ならば7月にも開催し、8月に開催される次回懇話会で報告するというスケジュールになりました。 その他には、マストの利活用、コアセミナーでつくるベンチの設置について、水産会館、みなとの建築物等のルールについて議論を行いました。 他に唐津みなと松原の会の植樹祭の報告、ガツファクトリーのイベントの報告と今後の活動展開について、歴史民俗資料館利活用WG、生産・物流ゾーン部会からの報告がありました。 歴史民族資料館に関しては、「市保存検討委員会」において、交流ゾーンへの移転を前向きに考えているとのことで、配置等の案を、デザイン専門家会議でまとめ、懇話会で話を進めていくことになりました。 平成24年度事業については、デザイン専門家会議の報告でも話がでた臨海道路の整備、ボラードの転落防止柵設置工事、左志地区の人工海浜整備工事の説明、その他に東港地区の岸壁のエプロン舗装について説明がありました。 転落防止柵の話では、九大の設置するベンチの話もでて、今回は2基のベンチを設置し、今後ボラードの前のベンチの数を増やしていきたいという将来性を説明しました。 このエリアは人が集まってくるような空間にしていき、ベンチに座って海を眺められるようにしたいと考えています。 次回の懇話会は8月の盆開けに開催予定です。その頃には新しい道路のデザインが決まっていると考えられます。 2012年 05月 08日
5月8日(火)、デザイン専門家会議が二子三丁目倉庫で開催されました。 ![]() まず今回の会議のメインとなり、前回の議題となった水産会館について。 市としての見解をまとめていただき、その結果の回答をいただきました。 今回できる範囲の対応はしていただいたように感じました。 しかし、今回の水産会館のような問題を繰り返ための市の体制にしていかないといけないです。 デザインの議論としては、窓の取りつけ位置、切り妻につけるオブジェのイメージ、壁面の色やデザインについての話がでました。 水産会館の駐車上については、漁業関係者で検討するとのことでしたが、利用目的を、暫定的なもの、長期的なものとして考えていく必要があります。 みなとの建築物の色彩ルールについては、阿蘇駅を事例に、室外機、自販機などの色彩ルールを考えることが必要という話になりました。 そして今後考えていく点として以下の議題について会議で話がでました。 巡視船まつうらのマストの再活用について。 マストの作業スケジュールのたたきをきっかけに、実際このマストをどう活用するのかの話を進めました。 県としては行程が決まっていないと予算要求も難しいとのことでした。 これからマストの話を詰めていく必要があります。 そして、懇話会でマストの利活用に関する共通認識を持つために、明日の懇話会で提案することとなりました。 臨海道路水産ふ頭線(水産市場と二タ子三丁目倉庫を結ぶ新設道路)のデザインについて。 県としては、この事業は去年の予算の繰越のため、今年度の3月までに工事を終わらせる必要があるとのことです。 この道路に関しては議論がまだ浅く、懇話会で提案し、これから話を進める必要があります。 ここのデザインのポイントは、散歩の利用などのふだんづかい、車道を含めたイベント利用などを考えることです。 転落防止柵の今後の整備予定とベンチについて。 今年度中に柵が全て設置される予定とのことでした。 しかし、柵に取り付けるチェーンの問題があります。チェーンはマストと同じく巡視船まつうらのものを再利用しました。 再利用のため、チェーンの磨り減り方にばらつきが生じ、結果、チェーンの長さにばらつきが生じてしまいました。 この問題に対応するため、ボラードの設置位置をチェーンに合わせた割付に変更する必要があります。これは業者が決まってから検討していくことになりました。 また、コーナー部の柵のデザインは検討可能とのことでした。 そして今回のデザイン専門家会議の報告を、明日の懇話会で行います。 2012年 04月 15日
唐津みなと松原の会による植樹祭が行われました。 今年で6回目の開催です。 ![]() こどもたちが集まって、松の苗を40本植樹しました。 ![]() ![]() 植樹の後はスタッフにより、紐で竹に固定していきました。 ![]() 植樹の後は除草作業も行いました。 ![]() 最後は、大島保育園児による大島太鼓が披露されました。 ![]() 植樹祭はあっという間に終わりました。 植樹祭で準備をしてきた人たちの思いが伝わってくるように思いました。 こうした取り組みがあることで唐津がもっといい場所になっていくと思うとなんだかうれしいです。 みなさん、お疲れ様でした。これからも頑張っていきましょう! ○唐津みなと松原 http://minatomatsubara.blogspot.jp/ ちなみに、植樹祭が行われている中、 九大チームは近くで別の作業をしていました。 ![]() 除草作業を行った場所の裏で石を掘っていました。 4人でやっと持ち上がるような大きな石です。 石を掘り出して活用するためにです。 はじめは利用することを目的として石を掘るつもりで行った作業、 しかし掘り始めてみると、 大きな石が堤防のようにずらっと石積みされているような痕跡がありました。 調べてみたら何か物語が出てくるような感じがする石積みが発掘された感じがします。 こうした石は是非この辺りで活用したいものです。 このまま埋まったままでいるよりもそうした方が石自体も、昔汗をかきながらこの石積みを作った人たちの思いも報われるのではないでしょうか。 そんな作業の後は先生のヨットでした。 最初セーリングして、その後キス釣りをしました。 幸か不幸か、唐津で仕事→ヨットの流れができつつあります。 ![]() そしてその後、先生の家に招かれ、釣ったキスを天ぷらにして食べたり、お酒を飲んだりしたのはまた別の話です。。。 2012年 04月 08日
いよいよ4月15日の植樹祭が来週に迫ってきました。 それに向けての準備を8日に行いました。 朝から集合して作業を行いました。 まず、苗を植える場所にスコップで穴を掘っていきました。 ![]() 次に、肥料となる土を穴に入れて混ぜていきました。 ![]() そして、苗を紐で縛るために竹をさしていきました。 ![]() 4年生は斜面の勾配を緩くするため、スコップで土を削って造成をしました。 ![]() 朝早くからの作業、みなさんお疲れ様でした。 来週の植樹祭に向けて、頑張っていきましょう! ○唐津みなと松原 http://minatomatsubara.blogspot.jp/ そして、作業を終えたその後、学生たちは先生のヨットに連れられ海へと旅立ちました。 行徳、江副は初めて先生のヨットに乗りました。 僕は初クルーでした。どうだったかは言うまでもありません。 セーリングの時間が終わったら、ヨットを止め、 4年が自前の釣り道具をもってきて釣りをしました。 ![]() 江副、行徳に教えられながら留学生のワンユ、カンショウも釣りに挑戦です。 ![]() キスを釣ったワンユも満面の笑みです。 今日はそんな唐津な一日でした。 2012年 04月 05日
唐津みなと交流センターで松原の会が開催されました。 ![]() 今回の議題は、4月15日に開催する「植樹祭」のための詰めの確認でした。 スケジュール予定、役割の確認、事前の準備に関しての確認をしました。 いよいよ来週に迫ってきた植樹祭、みなさん、頑張りましょう! ○唐津みなと松原 http://minatomatsubara.blogspot.jp/ 2012年 04月 04日
デザイン専門家会議が開催されました。 議題は西港に建設予定の水産会館(仮称)のデザイン検討についてです。 デザイン専門家会議の意見に対する市の建設課からの回答で了解が頂けなかった点について議論を進めていきました。 ![]() ![]() 上図が水産会館(仮称)の案。 水産会館の外観の色彩、質感についてや、窓の形状、配置、スロープや駐車スペースに関して議論が進められました。 また、議論の中で工期に関して話が出てきました。 建設課は水産課の希望する納期に間に合わせるためには無理、という検討事項がいくつかあり、 それならば、水産課としては工期を延ばせないのか、という質問がありました。 水産課としてはできるだけ早くオープンさせたい考えでした。 今回行われた議論は、本来ならばもっと早い時期にするべき議論だったと考えられます。 デザイン専門家会議の水産会館の検討に関しては昨年の8月に話を市側に提案しているにも関わらず、 市が会議の場をなかなか開かず、対応が遅かったことも問題だという話もありました。 市の中に、まちづくり課、建設課、水産課とあるのに、横の連携がうまく機能していなかったことが 解決しないといけない問題だという話もありました。 今後の予定として、今回の議論を受け、3方で市として同一の見解をしていただき、議会を開いて報告していただくことになりました。 私はデザイン専門家会議に初めて出席したのですが、 デザイン専門家会議は、できる限りよりよいものにするためにはどうすればいいのかアイディアを考える場であり、 みなさんの唐津に対する思いを感じ取ることができました。 2012年 03月 31日
![]() ![]() ![]() 唐津東港で起きた、あの悲しく不幸な事故からちょうど2年。 事故現場の臨海公園の岸壁に、このたび転落防止柵が設置されました。 事故後すぐに転落防止柵の設置は決まりました。 しかし、どのような転落防止柵を設置するかについては、事故現場を含む東港一帯が港湾エリアの賑わい・交流の拠点となるように、今もなお整備が続けられている場所であるため、唐津みなとまちづくり懇話会の中に「みなとの安全・安心計画会議」という委員会が組織され、これまでの唐津のみなとまちづくりの経緯を踏まえた中で慎重に議論が進められてきました。 議論の末に設置されたこの転落防止柵は、決して物理的に人が岸壁から海に転落することを防ぎきれるものではありません。 しかし、唐津市民や来訪者がたくさん集まり、親しみを持って頂けるような開かれた港づくりを進めている中で、釣りや散歩などを楽しむ利用者に「港・海に近づいてはいけない」というような印象を強く抱かせるものではなく、「ここから先は危ないので気をつけてください」というような注意喚起を促す程度のものがこの場所には適切だと考えられました。 また、注意喚起を促す転落防止柵だけではなく、万が一転落者が出た際に他の利用者が瞬時に救援できる救命浮環の設置や、岸壁側の利用者に視線を向けられるベンチを配置するなど、港の空間全体で事故に向けた備えを設けておくことことが重要だと考えられました。 ![]() ![]() ![]() 製品に関して、素材はボラード(支柱)のキャップ、ベース部に鋳物、支柱の構造部には木材(八女産杉:エコアコール処理)が使用されています。異種材料による製品であるため、鋳物製品の製造・販売する昭和鉄工(株)と、木材の防腐技術を有する九州木材(株)と九大が共働し、製品開発を進めてきました。一見単純に見える構造ですが、ディテールにはデザイナーとエンジニア、そして素材を加工する職人の知恵と技術が詰まっています。(6枚目の写真は製品完成後に撮影した共働開発者の集合写真) チェーンは、昨年度退役した唐津海上保安庁の巡視船「まつうら」のものが使用されおり、退役してもなお唐津の海を守り続けている役割を果たしてくれています。 今年度は予算の都合上7基(約25m)の設置となりましたが、来年度以降も整備が継続され約320mに延伸する予定です。さらに、前述した救命浮環やベンチの設置も予定されています。 あの事故から考えさせられた臨海公園の安全面の地域での認識が、今後の賑わい・交流の拠点づくりのさらなる発展につながっていければと思います。 2011年 12月 03日
唐津のみなと松原にて除草作業を行いました。 昨年と、今年の2月に植樹したエリアの除草作業です。 15時スタート予定でしたが、少しはやめの14:30ごろ到着。 まだ誰もいないかと思いきや、人影が。 なんと13時ごろから開始されているツワモノもいらっしゃいました。 ![]() 雨の後だったため、土が幾分軟らかくなっており作業はし易く感じました。 松の周りにはぎっしりと雑草が生えていましたが、 参加者それぞれが草刈鎌を使って作業を進めました。 ![]() ![]() 16時過ぎまで作業を行い、終了。 全部で26袋の雑草を処分しました。 ![]() ![]() 今回はなんと25名ほどの方に参加いただき、 いつもより速いペースで除草が行えました。 人手の多さの重要性を感じました。 ![]() 次回は、年明けて1月22日に予定されています。 2011年 10月 02日
本日10月2日(日) 二夕子三丁目倉庫にてイベント 「been to home」 が開催されました。 これは、二タ子三丁目倉庫を有効活用して唐津の海辺に賑わいを生み出そうと、 唐津の有志により結成された「gatsu factory」主催によるものです。 ![]() 会場では フリーマーケット、クラフト展、海辺カフェ、音楽ライブが催されました。 フリーマーケットとクラフト展は、二夕子三丁目倉庫内が会場となりました。 所狭しと並んだブースに買い物客が周りを取り囲み大変な盛り上がりとなりました。 ![]() ![]() また、海辺カフェと音楽ライブは二タ子三丁目倉庫外に会場が設けられ、 あいにくの強風の中でしたが、海をバックにしたステージから心地よい音楽が演奏されました。 ![]() ![]() ![]() 海辺カフェも3店舗中2店舗がお昼時には早々と完売し、 大盛況でした。 ![]() 私たちも研究室からフリーマーケットを出展し、 お客さんや周囲の出展者の方々とお話させていただき、 大変楽しい時間を過ごさせていただきました。 ![]() このイベントを一過性のもので終わらせることなく、 海辺の賑わいの中心として定着させていくよう様々な努力が必要です。 今後も二夕子三丁目倉庫での活動にご注目ください! < 前のページ次のページ >
|
アバウト
カテゴリ
全体
研究 行事 10周年 ■プロジェクト 厳原 佐賀 遠賀川 唐津 トロッコ倉庫 長崎市三和 佐世保 筑後川合川地区 筑後川瀬ノ下地区 嘉瀬川ダム副ダム 勘六橋 大牟田 五島 湯布院 柳川 波多江泊線 呼子 コアセミナー 研究室の日常 今週の土木 USA ヨット イベント 呟き 筑後川手引き・ベースマップ 未分類 以前の記事
2012年 05月
2012年 04月 2012年 03月 2012年 02月 2012年 01月 2011年 12月 2011年 11月 2011年 10月 2011年 09月 2011年 08月 2011年 07月 2011年 06月 2011年 05月 2011年 04月 2011年 03月 2011年 02月 2011年 01月 2010年 12月 2010年 11月 2010年 10月 2010年 09月 2010年 08月 2010年 07月 2010年 06月 2010年 05月 2010年 04月 2010年 03月 2010年 02月 2010年 01月 2009年 12月 2009年 11月 2009年 10月 2009年 09月 2009年 08月 2009年 07月 2009年 06月 2009年 05月 2009年 04月 2009年 03月 2009年 02月 2009年 01月 2008年 12月 2008年 11月 2008年 10月 2008年 08月 2008年 07月 2008年 06月 2008年 05月 2008年 04月 2008年 03月 2008年 02月 2007年 12月 2007年 11月 2007年 10月 2007年 09月 2007年 08月 2007年 04月 2007年 02月 2007年 01月 2006年 06月 2006年 03月 2005年 11月 2005年 10月 2005年 09月 2005年 08月 2005年 07月 2005年 06月 最新のコメント
検索
ファン
| ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||